相互電設は、電気工事・機械器具設置工事・消防施設工事・電気通信工事の施工を通して地域社会へ貢献します。

床暖房 サーマ・スラブ

サーマ・スラブは電機式ヒーターパネルを使って地中から暖める暖房システムです。
建物の地下土壌に蓄熱層を自然形成し、有香からの輻射熱で暖房します。
簡単に言うと『蓄熱暖房付きの土地に建物が建っている』という状態です。

サーマ・スラブ 5つの特徴

地中蓄熱式暖房

サーマ・スラブのイメージ今まで、地中へ放熱されていた熱はそのまま地下深く逃げてしまうと考えられていました。
しかし実際には熱は逃げ切らずに地下2m程度の深さで留まり蓄熱層を形成します。

冬は地中温度が地表面温度より高い状態になっており、深くなればなるほど温度は高くなります。
地中へ放出された熱は均衡する地中温度域で移動が止まり結果的に自然の蓄熱層を形成するのです。

この現象に今迄誰も気がつきませんでした。
そして特許でもあるこの発見がサーマ・スラブの本質なのです。

安定した温度

低温・大容量の蓄熱層だから放熱に無駄のない蓄熱方式であり、温度が24時間ほぼ一定(1日1℃から2℃程度の変化)です。

健康的な住環境

低温輻射なので湿度も安定。風邪の原因にもなる過乾燥もありません。
熱源が建物の外部にあるサーマ・スラブならではの大きな特長です。

蓄熱から備蓄へ

24時間暖房しながら熱の備蓄を行い、災害時に3~5日程度は寒さから身を守ります。
実際に大震災で備蓄能力が実証されました。

避難所には最低3日分の食料等の備蓄が求められますが、サーマ・スラブは3日分以上の熱の備蓄が可能なので、避難所に適した暖房システムです。
(電力の復旧は通常3日程度)

とても経済的

シンプル構造に加え蓄熱材にコストがかからないため設備費用が安価です。
暖房費は安価な夜間電力でとても経済的です。

省エネルギーシステム

省エネ

昼間電力のピークカット

夜間の電気エネルギーを熱エネルギーに換えて地中に貯める!
地中熱利用の蓄熱暖房システムです。

夜間の電力のみ使用し昼間電力の使用を減らすことで、昼夜感の『電力負荷平準化』と『節電』で社会貢献することができます。

運転スケジュール

省コスト

サーマ・スラブのイメージ2地中熱利用と深夜電力利用

安価な夜間電力や割引メニューのおかげで暖房費はとても経済的。
蓄熱材にコストが掛からないし、各種補助金制度のおかげで設備費もとても経済的。

非除菌の適用は、地中熱利用や省資源型システムとして交付されています。

省資源

省資源型システム

事前土壌を蓄熱材として活用するため、人工的な蓄熱材を必要としません。また、耐久性に優れたヒーター使用とシンプル構造のため、他の設備のようなメンテナンスや再説美化の必要がありません。

導入例

事例サーマ・スラブ2

サーマ・スラブ施工事例 栃木県塩谷郡塩谷町

栃木県塩谷郡塩谷町の新築住宅に、蓄熱床暖房サーマ・スラブを設置しました。お客様は、通常の電気式床暖房を検討され・・・

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