|
ロマンチック街道とスイス、アルプス、パリ8日間の旅 結婚20周年記念の旅は1993年11月 2日9:30KE705 便ソウル 行きから始まった12:00ソウル着12:55フランクフルトへ向け出発した、約13時間半かけてフランクフルト 空港着後、バスにてハイデルベルク へ19:40レガホテル着夕食はチャイニーズレストラン でドイツビールと八宝菜と春巻で35.5マルク,11/3 5:30 起床ゲーテ も歩いたと云われる哲学の道を散歩、学生の町らしく質素で落ち着いた町だ、こんな所にせがれを留学させればスポーツか勉強しかする事がないのに等々 考えてしまう、7:00 ホテルでヨーロッピァンブレックファースト(コーヒー とパン) の朝食をすませ ネッカ川にかかるカールティオドール 橋でハイデンブルク 城をバック に記念撮影、ロマンチック 街道の始まりだ。 ヒルシュホルン城 エーベルバッハ町 ツリンゲンベルク 城を通過しホルンベルク城、 ホーネック城 グーテンベルク城を通て、古城街道が終った、その後 ヒットラーの建設物アウトバーンに入った。中世の町ローテンブルク へ着いたのはお昼少し前、城壁に囲まれたこのまち、普通の生活がいとまれてる割に電線は見えないし石畳や建物が見事に中世のまま残されている、歴史を感じさせる所だ、ネルトリンゲン を通過、 ペストの記念碑のあるバランシュタイン町通過した、 ロマンチック街道と ドナウ川の交差している町ドナウベルト町を過ぎると間もなく今夜の宿泊地の ミュンヘンだ、横に長いミュンヘンベルク城で記念撮影をし ハンガーホテルへ入る、 ハッカーケラーと言う有名な ビアホールへ入り ショウを見ながら馬鹿でかいジョッキでドイツビールを楽しむ生きててよかった! 音階のついたカウベルで奏でる音楽や民俗衣装がすばらしかった、ただここでも日本人の団体が目に付いた。11/4曇り6:30起床コンビニで買った牛乳と例のブレックファースト を済ませ、8:00ハンガーホテル 出発、朝霧の中絵はがきの様な田園風景をはしりぬけるとやがて霧もはれ、 アルプ湖を通過すると間もなくルートビッヒ 2世が建たノイシュヴァンシュタイン城見学、生涯独身でホモ? だったといわれる王も辛い人生を過ごしたのだろうか、金や財力が人生の幸不幸を決定するになにものでもない、 オッフェン湖を通過しドイツ とオーストリア国境のアルゴイ地方の景色はすばらしいリンダウの税関の通過さい何の緊張もない、ECの統合がさけばれる理由がわかる、ソビエトの崩壊、東西ドイツ 統合、アメリカ、ヨーロッパ の不況、日本だけが好況であり続ける訳がない、この日本が各国へ失業と不況を輸出したと見られても仕方がない、オーストリアのウイーンを通過後 スイスへインターラーケンのシャレーホテル へ明日の登山電車の情報を得て カジノで一稼ぎ? スパゲティミートソスの夕食を済ませ明日は早いぞ。11/5 5:00 起床6:35発のチケットだけは格安で手に入る早起きは3 文の徳、素晴らしい山の景色をながめながらユングランヨッホへ、さすが高山だ階段5-6 段昇だけで息が切れる、ヨーロッパ 最高峰の郵便局に丸筒型の日本製ポスト があった、晴れ上がった空と真っ白な雪をバック に記念撮影、1 時間程頂上で過ごし帰りの電車はグリンデルワルド経由で、この景色が又素晴らしい、今にもアルプスの少女ハイジーが出てきそうな田園風景、でかいカウベルを付けた牛が草を噛んでる姿を、車窓からながめながらこんな景色、日本ではみられない。人の良さそうな車掌がキップ を切りに来た次の車輌へ移る瞬間、私がカメラ を構えているのを見付け、再度妻君の切符を切るポーズ を取ってくれた。インターラーケンに戻り町をぶらぶらウインドーショッピング を楽しみ、ティールームでケーキ と紅茶で休憩、ホテル でみんなとあってバスでジュネーブ へ18:45ホテルローヤル着街へ出てサンドイッチとビール で夕食を済ます。11/6 6:45パリ へ向けて 3時間半のTGV(フランスの新幹線) の旅、フランスは農業国だなあと実感しながら11:12リヨン駅着、パリの昼食は卵とベーコンのパイ、ムール 貝の酒蒸しとくだもの、昼食を済ませパリの市内観光 セーヌ川、ノートルダム寺院、シャンゼリゼ通り凱旋門を回りエッフェル 塔へ、妻君も満足げだ、ついに来た憧れの町パリへ エッフェル塔の近くのフランツールホテル へ近くの店で夕食を買ってすます、隣のヒルトンの紳士も同じ様な事をしていた。11/7 8:00 朝食後メトロ でオルセー美術館へミレー、ピカソ、ロダン、ルノワール を見て午後からはモンマルトル寺院へ、 ステンドグラス を通った光が床に、この時代教会を中心とした時代が長くヨーロッパ を支配していたのだろう、日曜ミサのせいか人も多く牧師の声が響き、何とも言えない雰囲気だった、ホテル へ戻りロビー でくつろいでいると、誰ともなくデイスコへ行こうとの話がまとまり気の会う5 人でディスコ スコット へ行くことになった、男性80フラン 女性無料 オープン するまで若い子たちと仲良くなり双方のブロークンイングリッシュで、やり取りが始まった、中に入った後もテーブルを一緒に18のバースデイプレゼントにドリンクをおごらされた、調子の良い女の子たちだった。11/8妻君がどうしてもベルサイユ 宮殿を見たいとの希望で、メトロ とバスを乗り継いで最後の一日のパリを楽しんだ、ともかく広い庭、庭園、噴水、運河、バカデカイ 宮殿、日本人の感性にいまいちではある、宝塚のベルバラをイメージしていたらしい、この後凱旋門に上り放射状に伸びる道路みたり、シャンゼリゼ通りのマクドナルドで昼食をすませ、歩道でのパフォーマンス をながめ、ウインドウショッピングを楽しみ夕方はオペラ 座近くの日本料理店で カレーライス と天ぷらそばをたべた、ツアー 料金1人208,000 円は格安だった。ともかく楽しい20年目のフルムーン 旅行、次回はローマへ行ってみたい、ご協力いただいた方々、ありがとうございました。 |
||||
|---|---|---|---|---|
|
||||