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消防保守点検事例 栃木県宇都宮市茂原健康交流センター・地域活動支援センター

事例消防保守点検5発注者は宇都宮市様で、宇都宮市茂原健康交流センター・地域活動支援センター消防設備等保守点検業務の入札を受注しました。

工事場所は、宇都宮市茂原町777番地7宇都宮市茂原健康交流センター 、宇都宮市新富町15番地25宇都宮市雀の宮作業所、宇都宮市若草3丁目12番11号 宇都宮市若草作業所でした。

消防保守点検は、建物の火災時に自動的にベルで火災の有無を発報する装置の点検です。
点検対象物は、差動式スポット感知器・定温式スポット感知器・煙感知器(光電式・イオン化式)、差動式分布型感知器、P型発信機、警報ベル、受信機、消火栓です。

点検の方法は、擬似的に火災を発生させセンサーを動かし、管理人室等にある総合盤で火災の位置が特定できるかを確認します。消火栓は、水を送るポンプとホースとホースの出口の異常を確認し実際に放水を行い機能低下がないか確認します。

事例消防保守点検4消防保守点検の注意点は、設備ごとに点検する方法と道具が違うため、設備を熟知し消防設備士の資格を有するものが点検することが重要です。

スプリンクラー設備の点検では、誤った方法の点検をすると天井面につけられている散水口から水が出てしまうため、商業施設であれば全ての商品が水をかぶってしまう恐れがあるので、慎重に確認をしながら点検を行う必要があります。

事例消防保守点検1

事例消防保守点検2

事例消防保守点検3


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